クリスマスに☆比内地鶏のローストチキン  2012年12月4日    このエントリをはてなブックマークに登録 Twitterに投稿する

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もうすぐクリスマス。
クリスマスの準備はお済ですか?
クリスマスディナーといえば七面鳥のローストチキン・・・といっても、それは海外の話。
日本では主に鶏肉でローストチキンを作ります。
クリスマスの時期になると食べたくなるケンタッキーもいいのですが、今年のクリスマスはちょっと気合を入れて、比内地鶏のローストチキンを作ってみてはいかがでしょうか。

オーブンは必須アイテムですが、調理はとっても簡単!
基本はオーブンにお任せ、あっという間にクリスマスにピッタリのご馳走が出来上がります。

ローストチキンレシピ

【作り方】
【1】鶏の外側、お腹の中を流水で洗い、血合いを丁寧に洗い流す。
【2】キッチンペーパーで、肉に付いた水気を拭き取る。
【3】にんにくをスライスし、オリーブオイル大さじ3で香りが出るまで弱火で炒める。香りオリーブオイルの出来上がり。
【4】鶏肉に満遍なくフォークで穴を空ける。
肉の皮は焼くと縮んでしまうので、こうしておくと焼き縮みが防げ、下味をつける場合は味のなじみも良くなります。
【5】下味用調味料を混ぜたものを肉に均一に塗り、お腹の部分にローリエを入れて1時間ほどラップをして寝かせる。寝かせ終えたら、下にたまった下味調味料は全部捨ててかまいません。
【6】オープンを 200 ℃に余熱しておき、照り焼き用調味料をハケで塗って、そのままオーブンで 30 分ほど焼く。
【7】一度取り出して照り焼き調味料を再び塗り、180 ℃に温度を下げて10 ~ 15 分程度焼き上げる。
【8】熱々の内に、残りの照り焼き調味料を掛け、出来上がりです。

クリスマスに☆比内地鶏のローストチキン

オーブンに任せっきりのこの方法で、美味しいローストチキンの出来上がりです^^
熱々の肉から溢れ出てくる肉汁が最高ですっ!
このシーズン、スーパーやデパートに行けば簡単に手に入るローストチキンですが、この熱々の肉汁と、パリパリに焼き上がった皮は、手作りでないと味わえません!
しかも比内地鶏となるとまた味は別格。
比内地鶏の噛めば噛むほどに、旨味が広がり、しっかりした肉質は、オーブンで焼くだけ!というシンプルな調理法でその味わいが良くお分かりいただけるはず。
タンパクになりがちな鶏の丸焼きが、本当の意味で食卓のメインになります。
脂がたっぷり乗った比内地鶏の中抜きはジューシーでまろやかで香ばしく、ローストチキンに最適です!
このローストチキン、美味しさの秘密は比内地鶏…ともうひとつ、


アカシア蜂蜜

アカシアの蜂蜜を使用しているのです!
純粋な国産蜂蜜100%使用、くせがなくさらりとした口あたりが特徴。
素材の味をいかしてくれるので、飲み物、お料理の隠し味として大活躍のアカシア蜂蜜ですが、このローストビーフにも大活躍でした!
しかもしかも、今年のアカシア蜂蜜は一味も二味も違います…!
日本三大美味鶏のひとつ、秋田産比内地鶏と、蜂蜜の女王と名高い秋田産アカシア蜂蜜
今年を締めくくるにふさわしい、最高級の一品になること間違いナシです!

以前にクリスマスにこの中抜きを購入したお客様から頂いた声には、
「次の日はローストチキンにして残った骨と野菜でラーメンにしました」
「食べ切れなかった骨周りの肉を、野菜とコンソメで煮てコンソメスープで美味しく頂きました」
なんて声も…骨まで美味しく頂けるとは!さすが旨味の塊比内地鶏ですね!

あいしてあきた

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